第1回【療育コラム】療育って、本当に意味があるの?
「療育って本当に効果があるのでしょうか?」
初めて相談に来られる保護者の方から、とても多くいただく質問です。
療育は「できないことを無理にできるようにする場所」ではありません。
一人ひとりの得意なことや苦手なことを理解し、「できた!」という経験を積み重ねることで、自信や生活のしやすさを育てていく場所です。
例えば、お友達との関わりが苦手なお子さんであれば、いきなり集団に入るのではなく、まずはスタッフとの信頼関係づくりから始めます。
言葉が少ないお子さんには、遊びを通して「伝えたい」という気持ちを引き出します。
こうした小さな積み重ねが、「学校で手を挙げられた」「自分からお友達に話しかけられた」といった大きな成長につながります。
ブロッサムジュニア高島教室では、お子さん一人ひとりの「今できること」を大切にしながら、その先の未来につながる支援を行っています。